副業初心者にとって、物販副業は在庫を抱えて赤字になるリスクも高く不安と感じる方が多いいのではないでしょうか。またショップ開設や商品・顧客管理などが手間で、なかなか踏み込めない方も多いでしょう。しかしそんな不安や悩みを解決してくれ、かつ副業初心者にもおすすめなのがBASEを使った物販です。
そこで今回はBASEとは何か、また低リスクで始められる無在庫販売についてご紹介いたします。物販副業で、かつオリジナルショップを持ちたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
副業初心者にもおすすめBASEとは?
まずはBASEを詳しく知らない方に向けて、BASEについてご紹介していきます。
BASEとは
BASEはオリジナルネットショップが簡単に開設できるサービス。ネットショップ開設実績は3年連続No. 1を誇り、110万ものショップが開設しています。
ショップ開設だけでなく販売や顧客管理機能も充実しており、ショップでの目的に合わせてさまざまな機能が追加できるとして人気です。
またノウハウサポートやブランディングサポート、そしてチャットサポートなどあらゆるサポート機能も充実しています。そのためネットショップ初心者でも、安心して利用できる環境が整っています。
どんな商品が販売できる?
結論、BASEではどんな商品でも販売できます。ネットショップを開設するサービスなので、販売のプラットフォームを作るのが役割。そのため法人・個人や事業規模を問わず、販売したい商品があれば、誰でも利用できます。
実際にショップを開設しているなかには、アクセサリーやアパレル、コスメのような代表格だけでなく、食品や雑誌、花など多岐に渡ります。
大型のモール型ECとの違い
物販副業を始めるとなると、楽天やAmazonのようなモール型の大型ECも1つの手段です。特にAmazonは独自のシステムで、物販がしやすい環境が整っています。圧倒的な市場規模を誇ることもあり、物販副業でも人気のプラットフォームです。
このようなモール型ECとの違いは、プラットフォームに依存せず独立した販売ができる点です。楽天やAmazonは同じプラットフォーム内で、商品が羅列されます。類似商品のなかから商品が選ばれるため、販売主も競合との差別化が難しくなります。
一方BASEであれば個人で独立したショップが持てるため、競合との比較なしに商品がみてもらえます。つまり商品を売りたいという思いだけでなく、個人のショップやブランドを確立したい場合に最適なプラットフォームなのです。
BASEの4つの魅力
副業初心者におすすめ、そして実際に多くのショップが稼働しているBASEですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。ここではBASEの4つの魅力についてお伝えしていきます。
①初期費用や月額費用がかからない
BASEは完全に無料でショップが開設でき、かつその後もサービスやシステムを利用するのに費用は発生しません。
いちから自分でサイトを作ると、サーバー代やドメイン使用料、構築を委託する場合には外注費も発生します。またモール型ECを利用する場合には、テナント使用料として初期費用がかかります。
売れるかもわからないまま、初期費用や月額費用が発生するとなると参入のハードルが高く感じるでしょう。その点BASEでは初期費用なし、売上があった時だけシステム利用料が発生するため、損のない仕組みなのです。
②シンプルでおしゃれなサイトが作れる
ネットショップは、サイトの使いやすさやデザイン性も重要なポイント。特に個人ショップであればより一層重要です。サイトデザインは素人には難しく、外注も高くついてしまいます。
しかしBASEは気に入ったテーマを選んでカスタマイズするだけ。スタイリッシュな11種類のテンプレート、そして背景は112種類も揃っています。カスタマイズも組み合わせが豊富で、HTML編集によりオリジナルカスタマイズも可能です。
③操作・管理が簡単
サイトの操作や管理が難しいのではと抵抗のある方も多いでしょう。しかしBASEは操作や商品・顧客管理も簡単な点が特徴。商品登録はテンプレートに沿って入力するだけで、商品紹介ページはプロ並みの仕上がり。
そして手間の多い顧客管理や対応も、一括して対応できるシステムが整っています。システムの通りに作業するだけなので、専門知識やノウハウがなくても、経験者のような運営が可能です。
④独自ドメインが取得できる
独自ドメインとは、ショップの名称などを入れたオリジナルのURLのこと。無料のネットショップは基本的にそのサービスのドメインを利用する場合が多いですが、BASEでは独自ドメインが設定できます。
独自ドメインであることで、よりオリジナルショップ感が生まれます。さらに今後BASEから個人のサイトに移行する場合には、そのままドメインが引き継げる嬉しいシステムもあるのです。
低リスクで副業初心者におすすめ!BASEでできる無在庫販売とは
物販は赤字リスクが1番の不安なポイント。そこで副業初心者におすすめなのは、低リスクで安心して始められる無在庫販売です。
無在庫販売とは
無在庫販売とは、その名の通り在庫を持たずに販売することです。多くのネットショップが在庫をもち、そのなかから売るスタイルが一般的。しかしネット流通の発達や、機能の向上により無在庫販売も可能になりました。
無在庫ということは、受注してから発注すること。そのため売れた分だけ発注すれば良いので、在庫を抱えて売れないまま赤字になるリスクがありません。副業初心者は特に、赤字リスクのない無在庫販売がおすすめといえます。
オリジナルグッズで無在庫販売
BASEでは製造支援サービスと連携することで、Tシャツやスマホケース、トートバッグなどの受注生産が可能です。受注生産は発注がきてから制作するため、在庫を抱える必要がありません。
デザインやイラストが得意、自分のブランドを持ちたい、かつ低リスクで物販副業がしたいという方は、BASEの製造支援サービスが最適です。
利用方法も簡単で、BASEに登録してショップを開設したのちに、管理画面から製造支援サービスのアプリをインストール。そうすると「Tシャツ作成」「スマホケース作成」「アクセサリー作成」など、さまざまなグッズの制作画面が出てきます。
制作したいグッズの画面を開くことで、簡単に商品が作成可能。あらかじめデザインを作成し、ショップに並べることで、購入が発生した際に発注をかけるだけでOKです。
また発送も工場から直接対応してくれるため、デザインしてショップに出品し、購入を待つだけ。BASEの機能を使えば、これほどに簡単かつ低リスクでオリジナルグッズが販売できるのです。
仕入れありで無在庫販売
オリジナルグッズ以外であれば、仕入れる必要があります。実は仕入れありでも無在庫販売が可能。この場合は仕入れ先として別のサービスも登録。そしてオリジナルグッズと同様に、購入が発生してから仕入れ先に発注をかけます。
この場合売れやすい人気商品に絞って出品するよりは、幅広い商品を出品することがポイントです。今やさまざまなプラットフォームで同じ商品が売っているため、人気商品は在庫変動が激しく、確保できないことも考えられます。もちろん人気商品も含め、月に数個売れる程度の小規模商品も多く出品しましょう。
無在庫販売の仕入れ先
【国内サービス】
・NETSEA
・Top Seller
【中国サービス】
・Aliexpress(アリエクスプレス)
・タオバオ
まずは日本の仕入れ先で実践し、慣れてきたら利益率の高い中国の仕入れ先を活用することがおすすめです。
BASEで稼ぐためのポイント
BASEで稼ぐためには、BASE以外の場でも工夫することがポイントです。
SNSで集客する
BASEはショップ開設や管理機能には長けていますが、モール型ECと比べて集客力が弱点です。ただショップを開設しただけでは顧客は集まらないため、SNSを活用して集客することがポイントです。広告出稿にはお金がかかりますが、SNSなら投稿するだけ。
またBASEはInstagramと連携できます。どんな商品を出品しているか、新作やおすすめなどをアップすることで宣伝になります。ハッシュタグなどを活用して、多くの人に知ってもらう工夫をしてみましょう。
リピーター確保にも力をいれる
ネットショップにおいて、リピーターがつくかつかないかは重要なポイントです。グッズのデザイン性を気に入ってもらえたり、価格面やサービス面で満足してもらえれば、継続して購入してくれる可能性があります。
またそれ以外にも、メルマガなどで定期的にアプローチすることも大切です。リピーター確保のための施策も工夫して販売してみましょう。
まとめ
今回は副業初心者におすすめのBASEについてご紹介いたしました。BASEは無料で簡単にプロ並みのプラットフォームが整うだけでなく、サービスや機能も充実しています。さらに物販副業を始める上で不安の一因である、赤字リスクもなく始められる無在庫販売が可能です。
副業初心者の方や、物販副業に興味のある方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、BASEでネットショップを始めてみてはいかがでしょうか。